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Virtù e Fortunaは、ウエストワールドシーズン2の第3話。監督はリチャード・J・ルイス、脚本はロン・フィッツジェラルドとロベルト・パティーノが手がけた。

ストーリー編集

イギリス領インド帝国を再現したパーク、グレースが宮殿のテラスで雑誌を読んでいると別のゲストのニコラスが近づきグレースに話しかけた。部屋に戻り二人は抱き合うが、グレースは体を離すと銃を持ちホストではないことを確認するために彼を撃つ。弾丸は彼に衝撃を与えただけで死ぬことはなかった。

その後、2人はベンガルトラのために狩りにでかけ、キャンプ地のテントの中で殺されている他のゲストを発見する。ニコラスは自分の身にも危険が迫っているとは気づかず、ガイドのホストに撃たれて殺された。 グレースはホストを撃ち殺しそこを離れるが、森の中でベンガル虎に遭遇する。ベンガル虎から逃げ、パークの端にたどり着くが崖で追い詰められてしまう。襲ってくるベンガル虎を撃ち、そのまま一緒に水に落ちた。

海岸で目を覚まし、水の中から体を引きずりながら歩き始めると、そこには亡霊の国の戦士がいた。


バーナードシャーロットは、ピーター・アバーナシーを見つけるが、あと少しのところでバーナードとピーターは南軍残党につかまり、逃げたシャーロットはデロス社のセキュリティチームに合流する。南軍残党のクラドック少佐を協力を得ていたドロレスは連れられた捕虜の中に父を発見し、故障を知りバーナードに調査させる。その後砦にシャーロット率いるデロス社セキュリティチームがやってきて、ピーターを回収する。

メイヴヘクターリーは、移動中に亡霊の国の戦士に襲われてコントロール・センターに逃げ込み、アーミスティスフェリックスシルベスターに再会する。6人はパークに再入場するが、侍の集団に襲われる。

キャスト編集

トリビア編集

ギャラリー編集

脚注編集