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Phase Spaceは、ウエストワールドシーズン2の第6話。監督はタリク・サレー、脚本はカーリー・レイが手がけた。

ストーリー編集

フラッシュバックで、ドロレスバーナードと向かい合って座り、彼の再現性を試す。

ウィリアムは現れたエミリーフォード博士が差し向けたホストだと疑っていた。エミリーが自分を連れ帰り家族としてやり直すためにやってきたことを知り一緒に帰る素振りをみせたが、翌朝眠っていたエミリーを置き去りにして立ち去る。

将軍ワールドでは、将軍の兵の攻撃から生き延びたアカネメイヴらが町に戻る。ムサシがタナカを一騎打ちで倒し、一行はサクラの心臓を弔うために山の麓の湖に向かった。アカネとムサシはその地にとどまることを選び、ハナリョウを加えたメイヴの一行は地下トンネルからウエストワールドに戻る。メイヴは故郷で娘を見つけるが、別のホストが母親役をしていた。そこに亡霊の国の兵士たちが襲撃してきて、メイヴに自分たちに合流するよう誘う。

ドロレスによってパーソナリティーを変更されたテディは以前より冷酷になっていた。一行は列車に爆薬を積め込み捕虜にしていたスタッフを残して切り離し、トンネルに突っ込ませる。

エルシーは品質部がフォードが施した改変を元に戻そうとしているが全て”揺りかご”にブロックされていることに気づく。データルームにやって着て誰かがメッセージを送り続けていることを発見するが、バーナードは外部からは接続できないからパーク内からアクセスしているはずだと推測する。記憶が断片的に蘇ったバーナードは自分がなにかをここへ持ってきたか、誰かを連れて気がするがはっきりしない。制御装置のドックに自分を繋ぎ、揺りかごで何が起きているのかを突き止めようとする。そして仮想現実に入ったバーナードはサロンでフォードに再会する。

ヘイルアシュレーは捕らえたピーター・アバーナシーをメサに連れ帰り、デロス社の救援部隊を呼ぶ。部隊が来てマップシステムを復旧させるが、列車が向かってくるのを知る。

キャスト編集

トリビア編集

ギャラリー編集

脚注編集